代表プロフィール

仙台事務所代表 佐藤 礼子 岩手県奥州市出身 社会保険労務士
損害保険会社、生損保代理店勤務時代、「公的保険(健康保険・厚生年金)を知らずに民間の保険の提案ができるのだろうか?」という疑問から社会保険労務士の資格に興味を持ち、資格取得を目指しました。そして、生損保の営業を通じ多くの経営者と出会い感じたのは「経営者は孤独なもの」ということでした。まっとうな経営者、まっとうな会社の良き相談相手、良きパートナーでありたい。と思うようになったのが独立のきっかけです。
現在、多くの企業へ関わらせていただくなかで心がけていること。それは「経営」「法律」「人の気持ち」です。
「経営」
事業を営む上で、売上・利益を考えるのは当然のことです。業績向上、業務の効率化、技術伝承。経営者であれば誰もが優先するところでもちろん一番大切な部分です。
「法律」
法律が全てではないと思っています。世の中には法律ではかれないこともたくさんあります。しかし全く無視することができないのも法律です。経営者として「知らなかった」ではすまされない法律は、やはり押さえておかなければなりません。
「人の気持ち」
企業を営んでいるのは「人」です。社長の気持ち、従業員の気持ち。
「人の気持ち」を無視して企業の発展はあり得ません。人の成長・発展こそ企業の成長へつながるのです。
常に、この3つの要素のバランスを大切にした労務管理の提案を心がけております。
東京事務所代表 齋藤 真澄 宮城県仙台市出身 特定社会保険労務士
建設会社勤務、経営コンサルティング会社を経て、社会保険労務士として独立。
経営コンサルティング会社勤務時代には、起業に関する助成金の提案、申請代行を中心にとしながらも、助成金申請のみにとどまらず、申請企業の就業規則作成や労働時間制度の改善提案等、多くの企業の労務管理へ携わらせていただきました。
そして今、社会保険労務士として仕事をはじめて10年以上がたちます。
経済が成熟し、価値観が多様化している中、従業員は給与をもらうだけではなく、それ以上のものを会社に求めてきています。
この10数年の間、様々な労務問題の解決に当たってきましたが、最近特に思うのが「多様な価値観に対応した労務管理」の重要性です。
猛烈に仕事をしたい人、ワークライフバランスを重視する人、育児、介護と仕事を両立しなければならない人・・・中小企業でもこの多様化する価値観に対応をしていかなければなりません。
中小企業の労務管理においては飛びぬけて休暇が多かったり、給与が多かったりということはできません。ただし、柔軟で安定した労務管理を行うことは可能だと思っています。
経営者、従業員の方々が前向きに仕事に取り組むことのお手伝いが出来れば幸甚です。
H13.1
社労士佐藤礼子事務所 開業
H13.10~H19.3
宮城労働局 仙台労働基準監督署
総合労働相談員 及び 就業規則等点検指導員
H15.4~H17.3
(社)全国労働基準団体連合会 労働条件相談センター
労働条件相談アドバイザー
H19.12
社会保険労務士法人ヴァース 代表就任
H14.3
齋藤真澄社会保険労務士事務所 開業
H19.12
社会保険労務士法人ヴァース 代表就任
開業セミナー、助成金申請に関するセミナー、労務管理に関するセミナー講師多数

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